男性不妊1番の闇!「妻だけED」は究極の問題!

妻だけED

「妻だけED」という言葉を聞いたことがあるだろうか?男性不妊で悩んでいる男では知らなくても感じたことがある人も多いだろう。

まぁ、妻がいる立場でありながら、そんな事がわかること自体おかしな話なのだが、「男とはそういう生き物」だとしてコッチ方面への話は遮断しておきましょう。

しかし、子供がほしいと望む男が、「子供を産んでもらいたい」と選んだ妻だけに対して勃起が正常に行えない状態はかなり深刻です。

「妻だけED」だけではなく「誰でもED」、「いつでもED」という言葉もあるが、妊娠ということを第一に考えた場合、最も問題なのは妻だけEDで間違いありません。

今回はそんな妻だけEDについて詳しく説明したいと思います。

妻だけEDは心因性EDの最たるもの!

さて、なぜ妻だけに対してEDになってしまうのか?

これはオカルトな話ではなく、列記とした心理学的に説明ができます。EDには大きく別けて2種類あり、器質性・心因性のEDがあります。EDについての詳しい内容はコチラで解説しています。

妻だけEDは心因性EDに分類されます。

つまり、精神的な問題、心理的な状況が作り出しているEDなんです。

理由は人によって異なると思いますが、最終的には精神の問題にたどりつくのが妻だけEDというものです。

マンネリが妻だけEDの原因

これは多くの男性が考えている原因の1つでしょう。何年、何十年も付き添って、そういった行為をしてきた妻だけにマンネリ化は避けては通れない道です。

他の女性なら平気で勃起できる。または、自慰行為であれば昔と変わらず元気に起っているという人はまずこの原因を考えると思います。

確かに、慣れ(マンネリ)は男の興奮にとって大敵です。

男は性的な興奮が強ければ強いほど、その強さが勃起に比例します。その興奮が低下してしまえば勃起も強くならないのも当然なんです。最悪は全く勃起ができない状態にもなります。

生活のストレスが妻だけEDの原因

結婚すれば妻と一緒に生活し、色々な問題を2人で抱えて解決していきます。彼女という立場では見えなかった問題や嫌なところも見えてくるのが結婚というものです。

そういった私生活の嫌なところが記憶としてのこり、ストレスとして重くのしかかってきます。

  • 「あの時のあの言葉」
  • 「あのシーンの行動」

など、嫌経験や言動というものは記憶に残りやすいので、自分の中でどんどん嫌な妻を作り上げていくんです。

「そんな妻とそういう行為をする」となると、気分が乗らないのは当然で、無理やり行おうと思っても身体は反応してくれないんです。

プレッシャーが妻だけEDの原因

プレッシャーは男の勃起にとって大きなマイナス要素になります。

基本的に男が勃起しているときは副交感神経(自律神経)という神経が優位にたっていて、リラックスしている状態です。しかし、「子供を作る」という使命感や「自分のせいで子供がなかなかできない」という劣等感がプレッシャーを与えます。

プレッシャー・緊張する状態はリラックスとは反対の立場です。

そうなれば勃起することも難しくなり、EDになってしまうんです。

タイミング法が妻だけEDを加速させる

男性不妊の自然治療として「タイミング法」というものがあります。精子に異常がなかったり、精子通路などに問題がない場合、いきなり不妊治療を行うのではなく、妊娠のタイミングを狙って行為をして妊娠させる不妊治療の最初のステップがあります。

女性には排卵日という妊娠しやすい期間というものがあります。最近では基礎体温を使って大体の排卵日を予想できたり、排卵チェッカー(ホルモンの変化を見る)で排卵日を確認することができます。

とても効率的で合理的かつナチュラルな不妊治療なのですが、この期間限定&無言のプレッシャーが妻だけEDを加速させてしまうんです。

始めの頃は「よし!がんばろう!」と意気込む男性も多いと思いますが、これが最終的には男にとって使命(仕事)と同じような感覚にいたるんです。

  • 「排卵日がきたからよろしく!」
  • 「無言で並べられる精力食材」
  • 「排卵期間だから連続で!」

という風に、性行為が欲から使命に変化する要素がこういった言動になります。

この使命感がプレッシャーとなる人は多く、「もし、勃起しなかったらどうしよう・・・」「絶対に射精までしないとダメだぞ・・・」というように勃起しやすい状況とは逆の道をたどることになるんです。

「排卵日うつ」という造語もできているくらい、タイミング法に取り組んでいる男性には大きな問題で、そこまではいかないにしても排卵日うつ予備軍はかなり多いと言われているんです。

男性不妊のたいはんがうつ状態

泌尿器科「岡田弘」の検査結果では、男性不妊の人の95%がうつ状態(またはうつ状態に近い)になっているようです。

  • 「自分が原因でこどもができない・・・」
  • 「妻に辛い不妊治療をさせている・・・」

といった申し訳ない気持ちが全面にでてしまい、一見「妊活のことを考えて来院している仲良し夫婦」というように見えるが、その二人の精神はボロボロに傷ついているのが現実のようです。

不妊の原因は女性と男性で半々です。(詳しくは「海外と比較した日本の不妊症率と不妊の原因」を参考にしてください。)

しかし、精神的なダメージを受けやすいのは男の方のようです。もともと世間では「不妊は女性側が原因」という考えが浸透しているので、それが男性自身の問題とわかると、大きなダメージがあるようです。

そういった世間の考えが浸透しているだけに、男性の自分のせいで子供がなかなかできないのに、世間は「あそこの夫婦は不妊らしい。あぁ、妻に問題があるんでしょうね…」という勘違いし、原因を妻になすりつけられる状況も精神的に大きなダメージなようです。

もちろん、精神的な問題なので人によって個人差がありますが、不妊期間が長くなるとそういった心理状況になりやすい傾向にするのは間違いありません。

妻だけEDを解決するED治療薬

ED治療薬は勃起を促す万能な治療薬ですが、持っているだけで精神を安定させてくれるお守り代わりにもなるアイテムです。

医学的にED治療薬の有効成分は男性の勃起維持・勃起力に対して効果があることは証明され、多くのED男性がその効果を実感しています。(80%以上が服用すると効果が実感できたというデータもあります。)

基本的に血流や血中の酵素に対して作用し、勃起を促すので精神的な作用はED治療薬にはありません。

しかし、「飲んだら勃起する」というデータや経験が心強くなり精神的な問題によるEDをも解決することもあるんです。

これはマンネリや精神的なプレッシャーによって妻だけEDになった男性にも有効なことがわかっており、とても効率かつお得な使い方だとも言えます。

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